どこか行きたくなる病(ホイアン編)

先週末「突然どこか行きたくなる病」になりまして、ベトナム中部のホイアンへ行ってまいりました。


出発前日まで上司は友達と行くと思い込んでいて、「一人です」と言ったらたまげておりました笑

ただ昨年イギリスに一人で行ってしまったので、大分私の一人旅への免疫はついたようです。


さて、ハノイからホイアンへ行くにはまずダナンで飛行機で向かいます。約一時間ちょい。

そしてダナンからホイアンへは車で40分くらいです。大体のホテルは空港へのピックアップのサービスがあると思います。


ホイアンの旧市街は1999年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。

朱印船貿易が盛んだった時代に港町として栄え、日本、中国、ベトナムの様式が交じった建築が、運河沿いに並んでいます。


ホイアンといえばランタンが有名ですよね。


日が沈むとポツポツとランタンに灯りが灯って、昼間のホイアンとは全然違う表情になります。

「千と千尋の神隠し」で、夜になると街が活気づき、湯屋がオープンし、続々とお客様がやってくる…あの何かワクワクする雰囲気、感覚に似ています。

お昼も結構人がいましたが、夜の比になりません。いったい今までこの人達どこにいたの!?ってくらい出てきます笑


私はホイアンに泊まりましたが、ダナンに泊まり、ナイトツアーでホイアンに来る人達も多いです。(去年の自分)


ホイアンの夜は色鮮やかで本当に綺麗です。ただでさえのんびりした空気のベトナムですが、ホイアンは特に時間の流れがゆっくりに感じます。



ついつい買いたくなってしまうランタン笑

テンションの赴くままに買うと、さてこれどうしようかな…って事態に後々陥ります。笑(去年買ったんですけどね笑)


特にこの写真を撮った一角がいわゆるフォトスポットで、私みたいにひたすらランタン撮っている人もいれば、ランタンをバックに自撮りの人たちでごった返しております。

写真にも写っておりますが、ここで生活している人たちってどういう気持ちなんでしょうね。自分たちは昔からの、ごく普通の生活しているのに、それが「見られる」対象となるってこと。

…突然学生時代に勉強したテーマを思い出してしまいました。


ホイアンの食べ物はコムガー、ホワイトローズ、カオラウが有名です。ホワイトローズはワンタンみたいな食べ物で。コムガーはサフランでいためたご飯の上に、どーんとチキンがのってます。コムガーはダナンの方が有名な気がします。


ホイアンの名物はCao Lauです。これが食べたくてホテルの人に、一番美味しいカオラウのお店を教えてとわざわざ行きました。笑



日本のうどんが起源と言われています。味はピリ辛!麺がちょっと揚げてある?サクサクしつつもちゅるんと食べられます。

暑いxピリ辛x汗かくxパイナップルジュース=最高。


旧市街のお店は、こう言っては難ですが基本的に同じものが売ってます笑 あとはカフェ笑

ただただブラブラ街を歩くことが楽しいです。

学生の時みたいにアイスを買って一人で歩き食べもしてしまいました。


ナイトツアーだけだとホイアンは勿体無いですよ。

これから行くことを検討される方、ホイアンにもぜひ一泊することを検討してください。

Gather ye rosebuds while ye may.

いのち短し恋せよ乙女、いのち短し旅せよ乙女。 人生一度きり、好きなように、心のままに。 と、望むベトナム駐在員女子の徒然日記。

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